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2017年5月24日
足が痛い!それって外反母趾かも!!??専門家の解説付き!
気がつけば、足の親指の付け根が変形して来てる!
歩く度に親指の激痛を感じているという方。
外反母趾の可能性があります。
外反母趾について、足の施術を得意とする鍼灸師・柔道整復師である本田先生と、柔道整復師である藤原先生に解説して頂きました。
外反母趾とは
足の親指が小指側に曲がってしまい、親指の付け根ご外側に突き出されて疼痛を起こす状態の事です。
外反母趾の原因として
①遺伝
②筋力低下
③足指の使い方等があります。
①家族に外反母趾がいる場合、稀に遺伝によって外反母趾を発症することがあるとされています。
遺伝による外反母趾では、比較的疼痛が少ない方が多いです。
遺伝による外反母趾の場合は幼少期からの予防が大切です。
②筋力低下も外反母趾の原因となります。
多いのが加齢による筋力低下ですが、若い方でも歩くことが減ることで、足の筋力が低下して外反母趾となります。
足にある筋肉の筋力低下は、扁平足を起こします。
そして扁平足になる事で足のアライメントが維持出来なくなり、親指が中に入ってしまい外反母趾を発症するとされています。
③サイズの合っていない窮屈な靴や、先が細いヒール靴を使用していると外反母趾になるリスクが高くなるとされています。
それは足指を正しく使えなくなるから。
手の指と違って足の指は脳から1番遠いということもあり、意識しないと足指を細かく動かせていない事が多いです。
ずっと同じ状態で、固まっていると、指が曲がったままになったり内側に入ったり、捻じれたりしてきます。
結果的に外反母趾のような指の変形が起るケースも多いです。
外反母趾の予防と改善方法
鍼灸整骨院で出来る外反母趾の主な治療法には以下の4つがあります。
①テーピングによるアライメントの調整
②インソール
③運動療法
④徒手療法
この中でも、運動療法は特に大切です。
筋力の低下や、足指を自由に動かすことが重要になります。
また、外反母趾の予防的観点で言えば、前段階である扁平足の段階から予防するのが効果的です。
扁平足になると、姿勢の歪みも併発します。
結果、腰痛や肩こりなどの症状も起ります。
外反母趾の予防にプラスして全身の調整も行う必要があります。
また既に外反母趾になり痛みが生じている場合。
鍼灸整骨院ではテーピングやインソールなどを利用して、痛みの軽減と悪化の予防に取り組みます。
人によっては足に痛みを感じないから何もしないで様子見をしているという方もいらっしゃいます。
しかし、足の変形が起っていると、全身にも影響が及ぶのでしっかりとした予防が大切です。
足の施術が得意な専門家のいる鍼灸整骨院を選んで、まずは体の状態を確認してもらいましょう。
東大阪で外反母趾なら山中鍼灸整骨院へ。
ご自身でも出来る簡単なトレーニング動画はこちら↓
タオルを指でつかみます!
簡単エクササイズで、しっかり外反母趾予防に取り組みましょう!
外反母趾に至るまでには、足の筋力艇がが起っていることが多いです。
早めに施術とトレーニングをすることで予防も可能です。
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