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泰陽堂 更新情報詳細

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2018年9月14日

高層マンション病!?タワーマンションの意外なリスクは大人だけでなく子どもの学力にも影響している!

最近タワーマンションの高層階に住む子どもの成績低迷について専門家の指摘が出ています。

 

メディアでも多く取り上げられているので、ご存じの方も多いかもしれません。

私たちが開院している大阪西区も、タワーマンションが多くあります。

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都会の中に住めるので、利便性も抜群。

もちろん見晴らしも最高です。

 

患者様のお宅に往診すると、高級感あるエントランス、高級ホテルのような室内で、

誰もが憧れるような素敵なタワーマンションライフだなと、こちらまでわくわくします。

 

ですが、タワーマンションの高層階に住むことによる身体への影響というリスクは避けて通れません。

 

一言で言うと、タワーマンションの高層階は快適すぎて、

自然的な刺激が少なすぎる住環境です。

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私たちの身体は、常に変化する外部環境(身体の外の温度や湿度などの環境)に適応出来るように出来ています。

 

例えば暑くなれば汗をかく。

寒くなれば身震いして身体を暖かくする。

 

例えば明るくなれば起きるし、

暗くなれば眠る。

 

それらの身体の調整は自律神経が行っています。

 

自律神経が働くことで、身体の内部の内臓の環境が常に働きやすい環境でいてくれるように出来ています。

四季のある日本で生き続けている日本人は、その四季の移ろいに対応出来る身体を持っています。

 

でも、もし私たちの身体の外の環境が一定だったらどうでしょう。

常に快適であるよう温度も湿度もコントロールされ、明るさも照明で一定に保たれている。

 

自律神経は働かなくていいじゃないか!と思われるかもしれませんが、

その逆です

 

私たちの身体は常に揺らいでいる環境の方が過ごしやすく出来ています。

つまり、少しの刺激がある方がいい。

 

たまに風がふいたり、少し音が聞こえたり、なにかしらの刺激が入る方が実は自律神経は疲れにくいのです。

 

タワーマンションの高層階に住む子どもたちは、集中力が低下しやすいという話が最近よく取り上げられています。

その背景には、管理されすぎ快適すぎる環境による自律神経への影響が考えられます。

宿題しながらスースーと寝息を立てる女の子

集中力が続かないだけでなく、やる気が出ない、疲れやすい。

また食欲不振や下痢軟便などの便通の乱れ、睡眠トラブルにもつながりかねません。

 

これらは、子どもだけでなく大人にも当てはまります。

 

そんな自律神経の乱れに鍼灸など、私たちヤマナカグループの施術は大変効果的です。

先日、朝の登校前に原因不明の腹痛に襲われ学校に行けなくて困っている。

そんなお子さんに鍼灸施術を行いました。

するとすっかり症状は治まり、元気に登校できるように。

その後2回ほど経過観察も含めて施術に伺いましたが、今では施術も必要ないほど元気に登校されています。

 

「心療内科に行かせないといけないかと悩んでいたので、助かりました。」

そんなお母様からのお声も頂いています。

 

ただでさえ、成長期で体内のホルモンバランスも乱れやすい小学校から高校生にかけての時期は、このような原因不明な身体の症状が起こることも。

そんな時は是非私たちにご相談下さい。

 

お子さんへの鍼灸は刺さない鍼を使うなどし、痛みのないマイルドな施術です。

ご安心して受けていただけます。

 

また、お子さんと一緒に来院されて、お母様やお父様も一緒に施術を受けることも出来ます。

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お子さんは、自分の身体の変化に気づきにくいこともあります。

「変だな?大丈夫かな?」

そう思ったら山中鍼灸整骨院新町にご連絡下さいね!